DX構築支援のご案内

DX構築支援のご案内

現場視点で「置き去りにしない」最適ツールをご提案

現場の力を最大化する アステックコンサルティングの製造業DX

製造業において、デジタル技術を利用して社内の仕組みを作り替えることによって、大幅な生産性向上や在庫削減、リードタイム短縮が実現され、低コスト体質の構築が可能になります。アステックコンサルティングは製造現場の抜本的な生産性向上を実現します!

業務の効率化

【4つのアプローチ】
  • 01 アステックならではの独自視点による現状分析
  • 02 目指すべきDX化の方向性、ステップを提案
  • 03 目的達成に直結する最適なツールの選定
  • 04 業務効率を最大化させるソフトウェア開発

製造業DXの「5つのステップ」

DXの5つのステップは、大きく2つの改善領域に分類されます。

ステップ1~2は「ツール・システム導入による改善領域」、ステップ3~5は「コンサルティング指導による改善領域」です。多くの企業がステップ1・2のツール・システム導入による改善で満足してしまいがちですが、本当に大切なのはその先です。アステックコンサルティングでは、現場の効率化(ステップ1・2)から、会社全体の成長(ステップ3〜5)まで、フェーズに合わせた最適なアプローチで貴社のDXを成功に導きます。

ツール・システム導入による
改善領域

(ステップ1・ステップ2)

コンサルティング指導による
改善領域

(ステップ3・ステップ4・ステップ5)

ステップ 1 社内で使っている紙データをデジタル化する段階です。着完時間データや作業工数データなど、今まで十分に認識出来ていなかった項目をデジタル化し、見える化を進めて行く段階です。※DXはステップ1から始め、段階的に取り組んでいくことが必須です。
ステップ 2 デジタル化したデータを取りまとめ、問題点の抽出及びそれに伴う各種改善を行っていく段階です。また改善目的に応じて必要となるデータを選定し、ツールなどを活用しデータの収集を行います。
ステップ 3 改善やデジタル化の範囲を単独の設備や工程から仕事の流れ(業務フロー)に拡大していく段階です。いわゆる業務フローの簡素化、効率化を進めていきます。
ステップ 4 会社全体の仕事の流れを再構築していく段階であり、抜本的な改革を行って業務コストの削減を行っていく段階です。システム先行ではなく、改善先行で進めていくことが必要です。
ステップ 5 収益拡大を目指して、社外も含めて自社のサプライチェーン全体の流れを再構築していく段階です。また新たな技術を使って新ビジネスの開発や新ビジネスモデルを構築する段階でもあります。

アステックが進めるDXの特徴

01

メーカーに縛られず
最適なツールをご提案

DXツールを提供する業者は様々です。当社は、特定のメーカーやベンダーに縛られない中立的な立場で、貴社の課題解決にマッチするツールやシステムをワンストップでご提案することが出来ます。

02

製造現場の「課題」と「解決策」を熟知した
コンサルタント

弊社には製造現場を熟知したコンサルタントが多数在籍しています。何をデジタル化するべきなのか、データをどう処理すべきかなどを適切にアドバイスすることができます。

03

「見える化」で終わらせず
「改善」アクションへ繋げる

単にデータを可視化して終わるような支援はいたしません。現場を熟知した知見で、運用を「置き去りにしない」改善アクションへと落とし込み、成果が出るまで伴走し続けます。

04

まずは「DX診断」から
スタート

「何から始めればいいかわからない」という不安に寄り添います。トップやDX責任者の目指すべき姿をしっかりとヒアリングした上で、現状の課題をプロの目で診断し、 最適な優先順位を明確にします。

お気軽にご相談ください。資料もご用意しています。

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